
こんにちは
工事部の伊藤です
寒暖の差が大きい日が続きます 冷暖房費も気になりますね。
ところで、エアコンの2027年問題はご存じでしょうか。
これは家庭用エアコンの省エネ基準が大きく引き上げられることです。
この改正で、低効率のモデルは市場から減り、高効率なものが中心になる
と言われています。
「今まで安く買えた機種がまくまるかも?」→徐々に無くなります
「電気代は変わるの?」→店頭のラベルに注目!
「環境へのえいきょうは?」→基準強化と冷媒転換でCO2削減へ
店頭のラベルに「2027年度基準達成率」が表示されます。
100%以上なら新しい基準の機種という目安になります。
選ぶときは、★の数よりも、「%」を見るのがコツです。
エアコンは家庭の電力消費の約30%を占めます。
今回の省エネ基準の強化の背景には【2050年カーボンニュートラル】の
目標に近づけたい、国の方針があります。
柏崎原発の再稼働も不透明な状況です。
この機会に、もう一度、電気の大切さに目を向けていくことも
必要ですね。