無理のない予算で納得の間取りを
最近の物価高騰で、家づくりを悩んでいる方は多いと思います。でも、「洗面と脱衣室は部屋を分けたいな」「親戚、友人が泊まれる和室が欲しいな」「ランドリールームが欲しいな」など夢は広がると思います。そうした要望を増やしていくと、どんどん大きい家になり建築費もかかってしまいます。大事なことは『無理のない予算で、程よい暮らし』ではないでしょうか。
M様邸はコンパクトな間取りでも窮屈じゃない暮らしを感じる住まいです。無理のない予算で納得の家に住みたい方には参考になるおうちです。
施工事例詳細

キッチンを中心にリビング・ランドリールーム・タタミコーナーと回遊動線で家事がスムーズになるLDK

普段は子供の遊びスペース、お昼寝などに活用できる3帖のタタミコーナー。収納は可動棚を設置し、おもちゃや絵本をたっぷりと収納。キッチンの目の前がタタミコーナーになっているので、料理中も子供を見守ることができ安心です。また、親戚や友人が泊まる際にはロールスクリーンを下げ、半個室として使用できるのもうれしいポイント。ロールスクリーンは下がり壁の内側に取り付けをして、普段はスッキリとした見た目になるようにしました。

3帖のランドリールームにはSNSでも話題の乾太くんを設置。ガスパワーで素早く乾燥(6キロの洗濯物は約60分で乾燥)もちろんイヤな生乾き臭をカットします。「洗う、干す、たたむ」から「洗う、乾燥する、たたむ」の生活へ。隣に作業カウンターを取付し、カウンター下にはお好きなチェストを置けるようにしました。打合せの際にチェストサイズを相談して決めていきます。

脱衣室を洗面化粧台を分け、入浴している方を気にせずに洗面が使用できます。

可愛い丸い鏡は奥様セレクトの支給品です。取付高さや位置は、現場にて一緒に決めていきました。カウンターには芳香剤や趣味の本、グリーン等を飾ったり。

6帖の寝室と3帖のウォークインクローゼット。アクセントクロスの使い分けでシックな雰囲気になります。ウォークインクローゼットには枕棚とハンガーパイプをコの字で設置、たっぷり洋服が掛けられます。

玄関はシューズクロークをつくる事で空間を広く感じることができます。シューズクロークの可動棚は高さを調整でき、下側は長靴やブーツ、中間は子供の靴、上側は大人など身長に合わせて使い分け。

外観は白を基調に明るい雰囲気にしました。金属サイディングを使用、軽くて耐震性に優れています。