こんにちは!
本社の廣川です
今回はドアハンドル・把手の交換についてです!
毎日出入りするドア…、15年、20年と年数を重ねていくと、建具自体の傾きももちろんありますが、疲労の蓄積でドアノブが、ゆるくなったり、はずれてしまったり、閉まりにくくなったりしますよね。
長年住まわれている方は、「あそこのドア最近怪しいかも?…」と心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ドアごと変えるのは、お金もかかる…?とご懸念の方も、もしかしたらドアノブ交換だけで大丈夫かもしれません。
そこで今回は、ドアノブ交換の際のポイントをご紹介します!
- 使われているのはどんなドアノブ?
把手には「握り玉」と「レバー」タイプがあります。
今回は住宅でよくつかわれる「レバー」タイプについてのご紹介です!
レバーハンドルには「丸座」と「長座」があります


それぞれの長さやメーカー、年代などがわかれば、ドアを丸ごと交換せず、ドアノブのみの交換が可能です!
- ドアノブを特定するためのポイント!

A:ドアの側面の金具*フロント板に刻印が無いかを確認しましょう!
*年代やメーカーのよって刻印が無い場合もあります
B・C:フロント板の形状と長さを測りましょう
D:長座または丸座の長さを測りましょう
E:ドアの側面からドアノブの中心までを測りましょう
F:ドアの厚みを測りましょう

参照:https://www.nagasawa-mfg.co.jp/store/contents/torikaereba
これらがわかれば、後続の製品が調べやすくなります!
もうドアノブをとっちゃった!なんて方も穴の大きさやそれぞれの長さを測れば、特定できるかもしれませんのであきらめないでください!

また、お家を建てた年代がわかっていたり、当時の仕様表やカタログ等の資料を保管されていたりするお家では、より情報がたくさんあるので、調べやすいです
★新築の方は、数十年後に備えてぜひ竣工資料をすべて残しておくことをお勧めします!
特定できれば、パーツのみを販売しているメーカーもありますので、ご自身でネットから購入も可能です。
- 後続製品が廃盤!どうすれば…?
後続の製品があるメーカーがほとんどですが、年代によっては製造されてないこともあります。
そういった場合は「とりかえレバ」など、各社のサイズに対応できるサイズフリーの製品でも交換が可能です!
■参照:長沢製作所HP
https://www.nagasawa-mfg.co.jp/store/contents/torikae_OC
ただ、ものによってはかなり座形状が既存のものよりも大きくなってしまう場合もありますので、後続品がある場合は、後続品で交換した方が、見た目がすっきりします!
ここまではご自身での対応方法・調べるポイントをご紹介しました。
ただ、この測り方はあってるの?どうやって付け替えるの?等々、普段工具を触る機会がないと難しいかもしれません。
そもそも、ドアノブだけが閉まりにくい原因とは限りません。
何が原因なのか等含めて、ご相談いただければ、当社で現地を確認して、最適なご提案も可能です!😊
御見積までは無料で行えますので、ぜひお気軽にご相談いただければと思います!
本社 廣川