
こんにちは。営業の涌井です。
最近、住宅会社の知り合いと話をしたのですが、
最近どこの会社も来場数が大幅に減っているそうです。
その理由が、ナフサショックと言われています。
皆さんの周りでも、報道等で
「キッチンが入ってこない」
「シンナーがない」
「断熱材がない」
等などいろいろな話を耳にされたと思います。
こんな話を聞くと家づくりを考えていても、
「もっと先に建てた方が良いかなあ」
と考える方もいらっしゃると思います。
ただ、こういった〇〇ショックと言った事は何度かありました。
では、いかがでしょうか
その〇〇ショックの後に値上がりした商品の価格が下がったイメージあるでしょうか
残念ながらないと思います。
もちろん、これから国の政策等によって少しでも元の価格になる事が良いですが、
過度な期待はしない方が良いのではないでしょうか
実際に、多くの建材がいつ入ってくるか分からない状況です。
今は商品やメーカー等を変更してもらう事で、何とかしのいでいる状況です。
残念ですが、多くの建材が3割以上上がっている印象です。
その中で家づくりを「どう考えるか」という事が重要になってくると思います。
例えば「金利」です
住宅ローンの金利は上昇傾向にあります。
住宅ローンを利用する際には多くの方が変動金利を利用します。
言うまでもなく変動金利は金利が変動するわけです。
安易に金利が安いから変動金利、という考えはおススメできません。
金利の仕組みを理解して、固定金利、変動金利どちらを利用するか
検討する事が重要です。
また、「お金のかかりにくい家」にするという事も重要です。
定期的にメンテナンスがかかる家ではなく、
メンテナンスの少ない材料、工法を取り入れた家づくりを
検討する事も重要です。
少し突っ込んだ話になりますが、断熱も重要です
(品薄の中、心苦しい話ですが)
断熱は基本的に施工してしまえば、一般的にリフォームや
建て替えの時まで変える事はありません。
断熱性能は日々の光熱費に直結します。
そういった事からも、夏暑く冬寒い新潟にはとても重要です。
ナフサショックという難しい時期ではありますが、
いろいろな事を検討して良い家づくりをしてください。