収納や動線に配慮したコンパクトハウス
東京からのUターンをきっかけに実家のある長岡で家づくりを計画されました。趣味のアイテムをたくさんお持ちのO様が使いやすいように収納を分散させて配置。お仕事の時間が不規則なため、家事を効率良くこなせるように家事動線にも配慮。ZEHorientedの断熱性能、SSマルチピン工法を採用し、性能面でも安心してお住まいいただけます。内外装インテリアもO様の好みを最大限反映した満足度の高いお住まいになりました。
施行事例

約20帖のLDK+タタミコーナー。エルム材を用いた突板フロアーは、木目が粗くソフトな手触りが特徴です。経年変化により味わい深い色に変化していきます。

独立したタタミコーナーは来客時の客間としても対応できます。玄関と水回りの2方向の動線を確保。

玄関と続く広々としたシューズクローク。主にアウトドア系の趣味のアイテムを収納予定。雪国ならではですが濡れたままのアウターやブーツ・長靴も家の中へ持ち込まず収納できます。

キッチンから洗面脱衣室・ランドリースペース方向の様子。中間にパントリーとして可動棚を設置。洗面カウンターには防汚対策としてタイルを施工。

リビングを通らず、玄関方向から直接洗面室に入れる動線。トイレの位置は玄関からは見えない位置に設置、水回りの扉は引戸を採用し使い勝手にも配慮しました。

趣味の古着をたくさん所有しているO様、すっきり収納できるように大きめのウォークインクローゼットを設けた主寝室。

遠方からの来客が多いため、宿泊できるゲストルームを用意。

80坪の広い敷地を生かし、最大で8台の駐車が可能です。ネイビーの金属サイディングにオレンジ色の軒天が鮮やかな印象の外観。雪が多い地域柄、冬期間の除雪を優先し、エアコンの室外機は建物正面に配置。